ニューヨークの連邦政府ビル外で焼夷装置が使用される、FBIが発表
2026-07-12
ニューヨーク市のワース通りとラファイエット通りに面した41階建ての連邦政府ビル外で、焼夷装置が使用されたことがFBIの発表により判明しました。現場では煙が立ち上る様子が確認されています。
事件の概要と現場の状況
連邦捜査局(FBI)の発表によると、ニューヨーク市の中心部に位置する連邦政府オフィス複合ビルの外で、焼夷装置(incendiary device)が展開されました。提供された映像には、ビルの地面付近から大量の煙が立ち上る様子が記録されています。
事件が発生したのは、ワース通りとラファイエット通りが交差するエリアに隣接する、地上41階建ての連邦政府ビル付近です。現場では煙が激しく噴出しており、当局による状況の確認が進められています。
当局の対応と調査状況
現在、FBIおよび地元警察は、装置の種類や設置の目的、および背後関係について詳細な調査を開始しています。ビルの周辺エリアでは、安全確保のための措置が講じられている可能性があります。
現時点での報告内容は以下の通りです。
当局は、この装置が建物自体への直接的な攻撃を意図したものか、あるいは単独の設置物であったのかを慎重に分析しています。付近を通行していた市民やビル利用者への影響についても、継続的な調査が行われる見通しです。
